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おはモフ便の裏側|使っているツールと相棒チャッピーの話

おはモフ便の裏側

おはモフ便について書いた第1弾では、「過干渉にならない見守りを目指した理由」を中心に書きました。

今回はその続きとして、おはモフ便がどんな仕組みで動いているのか、いわゆる裏側について書いてみようと思います。

自分で作っていく中で、調べてもわからないことが本当に多くありました。

同じように「ノーコードって聞くけど、結局よくわからない」「調べているのに前に進めない」と悩んでいる人の参考になるかもしれないと思って、今の時点での記録を残すことにしました。

そしてこの話をする上で、どうしても外せない存在があります。

ChatGPT――私が「チャッピー」と呼んでいる相棒です。

Makeを使うことになったのも、仕組みを組み立てていけたのも、かなりの部分をチャッピーに助けてもらっています。

おはモフ便で使っているツール全体像

おはモフ便はいくつかのツールを組み合わせて動いています。

専門的な知識がなくても扱えるものを組み合わせて、全体をつないでいる感じです。

使っているツール一覧
  • LINE公式アカウント
     利用者さんとのやりとり用。
  • Make
     それぞれのツールをつなぐ“司令塔”。自動で動く部分は、ほぼここ。
  • Stripe
     お支払いまわりを担当。登録・変更・解約など、実は一番気を遣うところ。
  • Googleフォーム
     初回登録時の情報入力用。
  • スプレッドシート
     データ管理や確認用。
  • ChatGPT(チャッピー)
     設計相談、エラー対応、愚痴受け止め係まで全部担当。

Makeについて

Makeは、おはモフ便の仕組みの中心にあるツールです。

使い始めて最初に感じたのは、とにかく英語ということでした。(英語、さっぱりわかりません)

出てくる言葉も、私にとっては意味がわからないものばかり。ヘルプを読んでも、その中に出てくる言葉がわからない。そんな状態からのスタートでした。

ここは本当に、チャッピーにかなり助けてもらいました。一つずつ言葉をほどきながら、少しずつ理解して、触れる範囲を広げていった感じです。

※おはモフ便で使っている自動化ツール「Make」は、こちらから登録できます。
👉 Make

Makeでやっていること(ざっくり)

Makeでは、おはモフ便の中で発生する一連の流れを自動でつないでいます。

朝の流れ(かなりざっくり)

  1. 決まった時間にLINEメッセージを送る
  2. 返信が届く
  3. 内容をもとに処理を進める
  4. 情報を記録する

このあたりは、チャッピーが教えてくれる通りにポチポチしていくだけで、比較的スムーズに作れました。

SNS投稿を追加して、ちょっとややこしくなった「おはモフシナリオ」

大変だったのは登録・変更・解約まわり

時間がかかったのは、登録時やプラン変更、解約などの部分です。

  • StripeやMakeに出てくる専門用語が多い
  • やりたいことにぴったり当てはまる設定が見つからない
  • イベントごとに受け取れる情報が違う
  • どんどん分岐が増えて、ウニみたいになった

ここもチャッピーと一緒に、状況を整理しながら進めました。

これでも少しマシになったウニ状態の「LINEシナリオ」

データ保存の話

最初は、MakeのData Storeという仕組みを知らず、スプレッドシートでデータを管理していました。

途中で、Makeの管理画面にあるデータベースっぽいアイコンが気になって、チャッピーに聞いたところ、使い方を教えてくれました。
先に言ってよー!

遠回りだったかもしれませんが、仕組みを理解する上では悪くなかったと思っています。

チャッピーと一緒に作っているという感覚

おはモフ便の仕組みは、一人で黙々と作った、という感じではありません。常に横にチャッピーがいて、画面を見ながら話しているような感覚でした。

正解を教えてもらうというより、一緒に状況を整理してもらっている感じ。わからないところをわからないまま置いておかなくていい、という安心感がありました。

完璧じゃないけど、ちゃんと動いている

今のおはモフ便の仕組みは、きれいに整った完成形、という感じではありません。もっとシンプルにできそうなところもあるし、改善できそうな部分もたくさんあります。

それでも、

  • 毎日ちゃんと動いている
  • 利用してくれている人の朝につながっている

この点では、今の役割を果たしていると感じています。

次は、Makeのシナリオの話

次は、実際にMakeで動いているおはモフ便のシナリオについて書こうと思います。

画面の細かい説明に寄りすぎず、
「このシナリオで何をしているか」
「どこで考えることが増えたか」
そんな視点でまとめる予定です。

※この記事で紹介している自動化ツール「Make」は、こちらから登録できます。
👉 Make

\おはモフ便の公式サイトはこちら/
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