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過干渉にならない見守りを目指して、おはモフ便を作った話

おはモフ便の裏側

見守りって、なんだろう。
毎日連絡すること?
何かあったらすぐ気づけること?

家族や大切な人のことを思うと、「気にかけなきゃ」とは思う。でも、毎日連絡するのって、正直ちょっと大変。見守る側もしんどいし、見守られる側だって、毎日だとちょっと鬱陶しいかもしれない。

実際、毎日連絡してる家族って、そんなに多くない気がする。週に一度くらい様子を聞いたり、用事があるときだけ連絡したり。それって、別に冷たいわけじゃなくて、それなりに「ちょうどいい距離感」だったりする。特に相手が元気な場合。

ふと思ったんです。
毎日連絡してるかどうかと、何かあったときに気づけるかどうかって、別の話じゃない?って。

見守られる側の立場で考えると、「いつも気にかけてほしい」わけじゃない。干渉されたくない日もある。でも、もし何かあったときには、ちゃんと誰かに気づいてほしい。そう思う人は、意外と多いんじゃないかな。

おはモフ便は、そんな感覚から生まれた見守りサービスです。
毎日やることは、すごくシンプル。ボタンを押すだけ。難しいことは何もないし、元気かどうかを説明する必要もない。見守る側に通知がいくのは、「いつもと違う」ときだけ。

大事にしたかったのは、見守ることが「管理」や「監視」にならないこと。
相手の生活に踏み込みすぎず、でも、完全に放っておくわけでもない。そのあいだの、ちょうどいいところ。だから、家族だけじゃなく、友人や大家さんとも使いやすいと思います。

まだ、これが正解かどうかはわかりません。おはモフ便も、まだ試行錯誤の途中です。でも今のところは、この距離感がいちばんしっくりきています。

何を思って作ったかはこれくらいにして、実際どのように作ったか、迷ったこと、失敗したことなど、これから少しずつ書いていきます。

\おはモフ便の公式サイトはこちら/
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